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自戒の日

「もし」時間が戻せるのならば…。

今現在、自分の立っている位置にはこれっぽちも不満はない。
だって居心地悪くないから。
これまで数え切れない選択肢を一つひとつ選んできた。
そしてその回答の先端が今だ。
現状が悪くないのであれば、これまでの選択は間違いではなかったといっていいだろう。

それでももし時間を戻すことができるなら…。
戻りたい時が一箇所だけ存在する。
それは、私の一番大きな自戒を消せる場所。
11月4日。
この日ばかりはどうしても一人で、飲みすぎてしまう。
時は戻らないことを理解しているからこそ、そうせざるを得ない。

背負わされるのではなく、自ら背負いたいと思う十字架がある。
それこそが自分の戒めになるから。
もう二度と同じ過ちを犯さないためにも。

これまでの自分をもう一度振り返り、今の自分に照らし合わせる。
そして一人の後輩の冥福を祈る。


恋愛の妙 その2

ふと気がつくと、彼女いない暦が1年になっていた。
別れは昨年の10月中旬の出来事だった。
「春を待ち続けて1年も経ってしまったんだなぁ」と感慨にふけりながらも、これまでの冬の期間が暖冬なだけに焦りがない。
後輩は続々と結婚しているのに、意外に同期が結婚しない事実が私を守ってくれている。
でも、やっぱり早く彼女が欲しい。

そんな中、今日、友人とのメールのやり取りで複雑な気持ちになった。
その友人は女の子。
現在遠距離恋愛中。
付き合い始めてもう何年にもなる。
遠距離故になかなか会うことはできない。
女の子はいつでも彼氏に会いたくて、会いたくて、寂しくて、寂しくて仕方がないらしい。
今すぐにでも結婚して、一緒に暮らしたいのだという。
でも彼氏からはそのような話は一切出ない。
そして女の子は、会えない寂しさが辛すぎるから、大好きだけど別れようと思っている、とも言っていた。

片想いが辛いのはよく分かる。これは経験済み。
付き合っていても、どちらかの気持ちがどこか遠くへいってしまっている、というのも分かる。
でも、お互いがお互いを好きなのに辛いというのはどうしてだろう?
こんな話は二流ドラマの設定でしか聞いたことがなかった。
でも現実に、身近にいた。

恋愛とはこんなにも切ないものなんだろうか。
もっと楽しいものではなかったのか。
それは私の幻想でしかなかったのか。

片想いの時期も辛くて、両想いになっても辛いというのであれば、恋愛なんてしたくない。
でも実際には恋愛を楽しんでいる人が大多数いる。
敢えて、恋愛するな、我慢しろ、と言われても無理だ。
人を好きになる気持ちはどうしようもないし、いつでも一緒にいたいという気持ちは抑えられない。

今回の女の子は運が悪かったというしかないのだろうか。
それはそれで切ない。
彼女が何か悪いことをしたわけではないのに、まるで罰を与えられているかのような状況。

数式を解くように恋愛にも答えがあって、それがみんなに平等なものであったらいいのに。
そう思う反面、全てが同じだったら楽しさは半減してしまうだろうな、とも思う。

避けられないし、避けたくない。
いつか私は自分なりの答えを見つけられるだろうか。
こんなことを考えていると、「彼女は欲しいけど、いらないかも。」なんて矛盾を抱えてしまう。

私の暖冬はおそらくもうしばらく続く。

<おまけ>
http://blog.livedoor.jp/hotaka0611/archives/10431015.html


引退なんてありえない!

昨夜球団のHPを通じて巨人退団の意思を明らかにした桑田投手が、今日イースタンリーグのマウンドで今季最後の登板を果たした。
7回を投げて5失点。
結果だけ見たら物足りないかもしれない。
でも6回までは1失点だったことを考えれば、まだいけると思えるのは僕だけだろうか。

1986年にドラフト1位指名で読売巨人軍に入団。
偶然であるが、この年、僕は遊び道具をサッカーボールから軟式ボールに変えた。
桑田投手が入団プロ入りしたからではなくて、父親に取り替えられたのだ。
親から親族全員に至るまで男は野球をやってきたので、小学生になった自分もその流れに乗っただけの話。
だからその時、同じ時にプロに入った桑田投手と清原選手には格別の思い入れがある。
特に投手になりたかった僕は必然的に桑田投手に憧れた。

しかし、残念なことに才能のなかった僕は投手どころかレギュラーにも入り込めなかった。
中学の時は監督とソリが合わず、途中でやる気をなくした。
高校では文化部に入った。

大学に入って野球の楽しさが忘れられず、自分のサークルを立ち上げた。
その時作ったユニフォームの背番号はもちろん「18」。
自分で作ったサークルだからいろんなことが自由にできた。
その時は投手として、桑田投手のフォームを一生懸命真似て投げた。
いつでも僕の中で最高の投手は桑田投手だった。

自分が認める投手だからこそ、周りにも認めて欲しいと思う。
桑田投手はすでに誰もが認めている大投手であるが、決定的な評価としてなんとしてでも200勝して欲しいとずっと願ってきた。
しかし現状では1軍での登板機会すらない。
桑田投手自身200勝を目標として、現役にこだわる様子。
であるならば、登板機会のあるチームを移籍することは当然のこと。
僕は桑田投手が投げているのであれば、どこのユニフォームを着ていたって構わない。
どこで投げていても一生懸命応援する。

巨人退団、上等だ。
僕はとにかく1軍の試合に投げている桑田投手が観たい。
今回の件が「引退」でなかったことに本当にホッとしている。

先日ノーヒットノーランを達成した山本昌投手が41歳。
未だ2桁奪三振を取れる工藤投手は43歳。
桑田投手はまだ38歳。
まだまだ投げられる。
いつまでも、ずっと、桑田投手の投げている姿を見ていたい。
だからこれからの去就がどうなるか分からないけど、周りからいろんなことを言われるかもしれないけど、桑田投手にはただひたすら頑張って欲しい。

いつまでも僕の憧れの投手であって欲しい。


ぬるかった…

昨日、今日と職場の合宿に参加した。
現場は違うけど、同じ商品を担当している職員同士の研究会・交流会のような合宿。
普段は月一ペースで会議も行われているのだが、年に一度少し深めに議論するために合宿という形態をとる。
月一の会議もこの合宿も本来は自分の現場からは先輩職員が出席しているのだが、今回の議題については自分の方が良いだろう、ということで出席させてもらった。

今回参加させてもらったことは自分にとって非常に有意義であった。
他の参加者からは偶然出来上がったものだ、という声もあったが結果的に非常に内容の濃い合宿となり、自分にとっての課題と大きなモチベーションを持ち帰ることができた。
今後自分の職場でやらなければならないことや試したいことが具体的にイメージできたことが大きい。
そして何より、他の現場で働いている先輩職員たちの意識の高さと仕事の質に刺激を受けた。

これまでの自分は、楽しく仕事をしてきたがそこで止まっていた。
サボってきたつもりはないが、無意識の内に上を見なくなっていた。
以前勤めていた会社は仕事が楽しくなくなったから辞めた。
だから今の職場は仕事が楽しくてしょうがないから、それで満足してしまったのかもしれない。

上を見ればやらなきゃいけないことなんか腐るほどある。
立ち止まっている時間などこれっぽっちもない。

そこそこできるからいいか、なんて思っていた自分は万死に値する。

…でも、死んだら生まれ変われるかもしれない。

とりあえずは明日から。


カメラ

今夜はとても月がキレイな夜だった

仕事帰りに夕飯を買った弁当屋の前でしばらく立ち尽くしてしまった。
今夜が満月だったのかどうかは知らないが、綺麗なほど丸くて大きな月だった。

しばらくボケッと眺めていたが、今月頭に携帯カメラ付きに変えたことを思い出して、すぐさま携帯を取り出しシャッターを切ってみた。

が、やはり携帯についているカメラの性能はたかが知れている。
もちろん撮る人間の技量もあるが、実際に見た景色に遠く及ばない。

高画質のデジカメやアナログ一眼レフで美しい景色は撮れても、実際に見たその時の感覚まではフィルム(データ)には残せない。

どんなに手を伸ばしても、どんな梯子を使っても届かないと思い知らされるほど高い空に、どこまでもどこまでも吸い込まれそうな綺麗な月の、その全てを残せるようなカメラはどこかにないだろうか。


幸福な週末

今年は特に野球づいているなぁ、と思う。
前回も書いたけど今年は例年にないほど甲子園を観た。
そして昨年以上にプロ野球観戦に走った。
更には週1でバッティングセンターに行くようになった。
最後に自分が野球をする機会も昨年より増えた。これが一番嬉しい。

<土曜日>
友人の紹介してもらったチームに今回も呼んでいただいて参加。
試合開始は18:45。実に5年ぶりのナイターだった。
残暑が戻ってきたものの、夜にもなると涼しくてとても良い環境だった。

今回も6番キャッチャーで出場。
結果は15-2の完勝。
個人成績は4打数2安打。2打点。
自分なりにもそこそこできたかなぁ、と。ちょっと自己満足。
終了後に正式にメンバー入りさせていただくことが決まったので、今後は更に頑張らねば。

これで今季の個人成績は
3試合 9打数4安打 .444 6打点 1盗塁 (1失策)

過去を振り返るとここまで良かった年はない。
自分としては絶好調なんだとようやく認識してきました。
まだまだあと数試合できそうなので残り試合も精進します。

<日曜日>
筋肉痛を引きずって西武ドームにて野球観戦。
西武-日本ハム
友人にチケットを分けてもらい、一緒に観戦。
残念ながら新庄を見ることはできなかったけど、混戦熱パの上位争いをこの目で見られて満足でした。

土曜日は自ら野球をし、日曜はビール飲みながら野球観戦。
まさに野球漬け。
こんな幸せな休日の過ごし方が他にあるでしょうか。

これだけ充実した休日を過ごせると明日からの仕事も気合入れてできそうです。
来週からは東京大学野球も開幕。
今後も週末は楽しめそうです。


夏の終わり

前回書いた日記が甲子園初戦。
そして今日が甲子園最終日。
ホントに偶然ではあるが、これも今年の自分を象徴しているようにも思える。

そして今年の夏の終わりはあまりにも劇的で、そして暑過ぎた終わりだった。

甲子園は本来昨日で終わるはずだった。
それが…
37年ぶりの再試合。
延長15回を闘い、決着がつかなかった。
その激闘はテレビにかじりつくように見入ってた。
同時に回していたビデオテープが残時間不足で切れてしまった程の長時間の熱闘。
「歴史に残る」という言葉が正に当てはまる。

そして今日はその再試合。
それでも、昨日の延長戦がなかったかのような投手戦だった。
早実:斉藤、苫小牧:田中がよく投げきった。
スコアも4-3の僅差。
一瞬も気の抜けない試合だった。
結果としてその試合を制したのは早稲田実業学校。

直接の後輩ではないが、母校の付属校として初戦から応援しただけに本当に嬉しかった。
職場も早実に近いこともあり、試合が終わった後職場を飛び出して国分寺駅へ。
号外を手に入れ、早実の前を通過して職場へ戻る。
学校の前はてんやわんやだった。

早実はエースの斉藤だけが取り上げられがちだが、もちろん斉藤だけで優勝できたわけではない。
部員全員がいたからこそなのだが、その中でも個人的に下記の選手を称えたい。

・2年生ながら早実打線を引っ張り、出塁・盗塁と1番打者の役割を十分に担ったセンター川西
・自らのチャンスメークもさることながら、ここぞという時には必ず決めてくれる3番打者の桧垣
・予選決勝のサヨナラ安打をはじめ、攻守で試合の流れを持ってこれる隠れたスター選手船橋
・非凡なキャッチング技術で斉藤の落ちる球を後ろに逸らさず、斉藤の投球を支えたキャッチャー白川

挙げればキリがないのだが、これだけの選手が揃っていれば優勝してもおかしくない。
なんとなくだが、初戦から早実の優勝は予感していた。
あとは今年の3年生のどれだけが早稲田大学野球部に入部し、どれだけ強くしてくれるかが楽しみである。
(斉藤はやはりプロへいってしまうのだろうか)

甲子園が終わり、世の中も夏から秋へ。
そうしたら次は大学野球か。
そして大学野球が終われば、大学ラグビー(冬)へと続く。
今考えただけで、いつまでも高校野球に浸っているわけにはいかない。

夏は終わったが、私の気持ちの高まりはまだまだ終わらない。


「ああ、楽しかった。」

この手に筆(?)を握らないまま早1ヶ月半。
7月は一度も書かなかった。
思うところや感じたことはたくさんあったはずなのに…。
人間は忘れていく生き物だから常に何かに残しておかないとその時の想いや感動も風化してしまう。
だからできるだけ多くのもの残すために1日でも多く日記を書こう。

広島に原爆が投下されてから61年目のこの日、夏の甲子園大会が開幕。
母校付属校ということで早実を応援する。
西東京大会の決勝戦もテレビで観戦。
日大三校との激戦。エース斉藤の221球の熱投も素晴らしかった。
これが甲子園の決勝でも良かったのではないか。そして試合終盤(9~11回)は震えながら見守っていた。

そして今日の緒戦も難なく突破。
今後の健闘も見守りたい。

でも今日一番印象に残ったのは第一試合で敗北した北北海道代表白樺学園のある選手の一言。

「ああ、楽しかった。」

負けて、ベンチへ引き上げる際に発した言葉をテレビのマイクが偶然拾った。
マイクが拾ったのは偶然にせよ、その言葉は力強かった。
2番手として3回途中からマウンドに上がり、最後まで投げぬいた白樺学園主将の最後の一言。
たった一言、短い一言ではあったが、彼の思いが全て凝縮されているようだった。
妙に声を張ったこの一言は負け惜しみのようにも聞こえた。
それでも間違いなく本心だろう。
そして仲間たちにも投げかけるかのように。
グラウンドの土も拾わず、涙も見せず、毅然とベンチ裏へ引き上げた彼の姿が格好良かった。

悔しくないわけがない。そしてやり残したこともたくさんあるはず。
それでも潔くグラウンドを去るその姿勢には彼のプライドが感じられた。

果たして今の自分は?
何があっても揺るがないものがあるのだろうか。
最後にすがることのできるプライドはあるのだろうか。
10才も年下の高校生に負けているような気がした。


野球ネタつづく

イチロー外野手(マリナーズ)がオールスターファン投票で外野手部門3位に浮上したそうです。
以前から思っていたことですが…

「野球は4番打者ばかり揃えても勝てない」とよく言います。
私もそう思います。
実際にかの在京球団が良い例だと思います。
また、桑田投手(巨人)はそんな中で「ドライバーばっかりでホール回れるわけないでしょ。アイアンがあってパターがあるからゴルフになるんじゃない。」との発言をしたこともあります。

確かに松井秀外野手(ヤンキース)が9人いても試合に勝てない気がします。

…でも…

イチロー外野手が9人なら勝てそうな気がします。
間違っているでしょうか?

そして巨人について。
最近のスタメンを見ていてびっくりします。
ちょっと変わったオールスターの様です。
捕手実松って…
三塁古城って…
4番打者は取らなくなったものの…どちらにしても選手取りすぎです。


今季開幕戦、そして…

っんとに充実した週末だった…。

<土曜日>
友人に呼ばれ、友人の野球チームの助っ人に。
「助っ人」というと聞こえはいいけど、今回は数合わせ。
メインのチームが未だ始動していないので、私の今季開幕戦と相成りました。

6番キャッチャーで出させていただきまして、結果は…
 12-5 で快勝!
そして個人成績は…
 2打数1安打(2塁打) 1四球 1犠飛 1盗塁 打点4

正直自分でもここまでの成績を出せるとは思っていませんでした。
自分の最後の試合は昨年の8月だったから10ヶ月ぶりの試合。
最初は緊張していて、ただただ迷惑をかけないようにしようと思っていました。
この日ピッチャーをしたのが、私を誘ってくれた友人だったからやりやすかったこともあったのかもしれない。
特にキャッチャーだったから余計にね。

そして嬉しいことに次も誘っていただけるそうです。
今回誘ってくれた友人に感謝。
また頑張るぞ!

<日曜日>
全身筋肉痛、そして左親指突き指の状態で後輩の結婚パーティーへ。

会場入りした瞬間に懐かしい顔ぶれがたくさん。
新郎・新婦お祝いがメインだったんだけど、同窓会がメインのようでした。
それにしても女の子はみんなキレイになっていて、びっくりしました。
それに比べて男はみんな分かりました。別人見たいのも何人かいましたが…。

それにしてもパーティーは最初から最後まで本当に楽しかった。
世辞抜きで、会場入りから二次会まで隅々まで楽しかった。
パーティーを組み立てた幹事メンバーと会を盛り上げてくれた友人たちがいて私も楽しませていただきました。
これには新郎・新婦をはじめ、あの会場にいた全員にお礼が言いたいです。

そして大騒ぎしてごめんなさい。
酔っ払って代表挨拶して、大事な台詞飛ばしちゃってたよ。
また後日新郎に直接伝えよう。

あれだけたくさんのメンバーに祝ってもらえる新郎・新婦が羨ましくもあり、そして本当に幸せそうでした。
あらためて「おめでとう」。

いつか私にそのときが来たらどれだけの人に祝ってもらえるのでしょうか。
少し不安になりつつも、それでもたくさんの人に再会できたこと、そして楽しい時間を過ごせたことに大満足の日曜日でした。


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