So-net無料ブログ作成

野球ネタ徒然

少し前から書きたいと思っていたことがあった。
その内暇な時間ができたら書こうと思っていたが、最近は仕事も忙しくなって、全然時間が作れなかった。
やっと暇な時間ができたらと思ったら、まさかこの日になろうとは…。
そこは自分らしくて良いのかな、とも思う。

やっぱり書きたいことというのは野球の話。
今シーズンの各球団の戦力外選手リストを見ると、若い選手が多いことが目に付く。
特に横浜は、村西(25)・田中一(25)・森(24)など、ドラフト前はそれぞれ甲子園や社会人リーグで活躍し、各々ドラフト上位や自由獲得枠などで入団したはずだった。
更には東京6大学リーグでシーズン打率の記録保持者の喜多(26・ロッテ)も戦力外になっていた。
今更いうことでもないが、やはりプロの世界というのは厳しいということが分かる。
そして、プロの世界に適合できる選手とそうでない選手がいることも分かる。
アマチュアでは最高の成績を残しても、プロで伸びない。
逆に、アマチュアの世界ではあまりパッとしなかったが、プロで大きく成長する選手もいる。
本当によく分からない。

他の選手にも目を向けると、入団2年目、3年目の選手も多い。
特にソフトバンクの定岡はまだ20歳である。
球団はどこを見て獲得したのだろう。
そしてまだ2年目で20歳の選手を、なぜそんなに簡単に手放したのだろう。
不思議で仕様がない。
今シーズンは定岡だけでなく、まだ他にも同じような選手がいた。

人間のことを見ているわけだから、確実な見方があろうはずがないことはわかっている。
でも、獲得した選手に対してもう少し責任を持ってもいいのではないか、と思う。
定岡にしては大卒の年齢にも達していない。
今後どうなるか誰にも分からないはずなのに、そんな簡単に切ってしまえるものなのか。
もう少し長い目で見られないものか。

また、逆に目がでないまま10年も在籍している選手がいるのもまた事実。
広島の嶋は10年目にやっと芽が出たと思ったら、そのまま首位打者を獲ってしまい、今では主力選手の一人だ。
こういった選手がいる中で球団が「待てる選手」、「待てない選手」をどう判断しているのか、非常に不思議だし、是非知りたい。

少し話は変わるが、今回のドラフトで指名球団を断った選手がいる。
これもよく理解できない。
行きたい球団があるのは分かるが、プロ野球選手として何の実績も残していない選手がそんなことを平気で言えることが信じられない。
しかもその実績のない選手に振り向いてもらおうといろいろ画策し、振り回されている球団もどうかと思う。
お金や労力つぎ込んで獲得しても、結果を出せない選手はたくさんいたはずなのに、未だ変わらずに同じことを繰り返している。
自分の球団に入団したい、という選手だけを一所懸命育成してスター選手や一流選手にすればいいのではないか。
多少アマチュアの世界で実績を残したからといって天狗になっている選手にはもう少し謙虚さを持ってもらいたい。
そして、獲得する側の球団にはプロ野球チームとしてのプライドをもっと持ってもらいたい。

まぁ、もともと育てる気もないのに育成選手7人も獲っている某在京球団は論外であるが。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。