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恋愛の妙 その2

ふと気がつくと、彼女いない暦が1年になっていた。
別れは昨年の10月中旬の出来事だった。
「春を待ち続けて1年も経ってしまったんだなぁ」と感慨にふけりながらも、これまでの冬の期間が暖冬なだけに焦りがない。
後輩は続々と結婚しているのに、意外に同期が結婚しない事実が私を守ってくれている。
でも、やっぱり早く彼女が欲しい。

そんな中、今日、友人とのメールのやり取りで複雑な気持ちになった。
その友人は女の子。
現在遠距離恋愛中。
付き合い始めてもう何年にもなる。
遠距離故になかなか会うことはできない。
女の子はいつでも彼氏に会いたくて、会いたくて、寂しくて、寂しくて仕方がないらしい。
今すぐにでも結婚して、一緒に暮らしたいのだという。
でも彼氏からはそのような話は一切出ない。
そして女の子は、会えない寂しさが辛すぎるから、大好きだけど別れようと思っている、とも言っていた。

片想いが辛いのはよく分かる。これは経験済み。
付き合っていても、どちらかの気持ちがどこか遠くへいってしまっている、というのも分かる。
でも、お互いがお互いを好きなのに辛いというのはどうしてだろう?
こんな話は二流ドラマの設定でしか聞いたことがなかった。
でも現実に、身近にいた。

恋愛とはこんなにも切ないものなんだろうか。
もっと楽しいものではなかったのか。
それは私の幻想でしかなかったのか。

片想いの時期も辛くて、両想いになっても辛いというのであれば、恋愛なんてしたくない。
でも実際には恋愛を楽しんでいる人が大多数いる。
敢えて、恋愛するな、我慢しろ、と言われても無理だ。
人を好きになる気持ちはどうしようもないし、いつでも一緒にいたいという気持ちは抑えられない。

今回の女の子は運が悪かったというしかないのだろうか。
それはそれで切ない。
彼女が何か悪いことをしたわけではないのに、まるで罰を与えられているかのような状況。

数式を解くように恋愛にも答えがあって、それがみんなに平等なものであったらいいのに。
そう思う反面、全てが同じだったら楽しさは半減してしまうだろうな、とも思う。

避けられないし、避けたくない。
いつか私は自分なりの答えを見つけられるだろうか。
こんなことを考えていると、「彼女は欲しいけど、いらないかも。」なんて矛盾を抱えてしまう。

私の暖冬はおそらくもうしばらく続く。

<おまけ>
http://blog.livedoor.jp/hotaka0611/archives/10431015.html


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コメント 2

親方

彼女もアレですけど、
そろそろ大学・社会人ドラフトですよ!
今年こそは準備できてますか?(笑)
by 親方 (2006-11-05 22:30) 

ほたか

>親方
コメントありがとう。
ドラフトまであと2週間後ですね。
今年の中島は調子良いですよ。例年以上に試合をこなして、成績も上々です。
楽天に行って田中君(駒大苫小牧)とバッテリー組んできます。
by ほたか (2006-11-08 01:38) 

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